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女性更年期外来 female menopause
女性更年期外来
こんな症状は更年期症状かも
- のぼせ
- 汗をかきやすい
- 寝付きが悪い、または眠りが浅い
- 怒りやすく、すぐイライラする
- 頭痛、めまい、吐き気がある
- 疲れやすい
- 肩こり、腰痛がある
閉経の前後5年間を更年期といいます。
この期間は女性ホルモンの分泌低下に伴い、上記の症状があらわれてきます。
このような症状の中で日常生活にまで支障をきたすことを『更年期障害』と言われます。
これらの症状に合わせ、排尿障害や性交障害、骨粗鬆症など女性特有の症状や変化が現れてくることもあります。
医療機関で使用されるプラセンタとは一般に、母体が健康で満期出産のヒト胎盤から抽出された水溶性物質のことを指します。
現在、日本の厚生労働省により認可されているプラセンタの注射剤は『ラエンネック』と『メルスモン』のみとなります。
ラエンネックは「慢性肝疾患における肝機能の改善」に、メルスモンは「更年期障害、乳汁分泌不全」にそれぞれ保険適応がございますので、診察時に相談下さい。
また、保険適応外(自費診療)にはなりますが、アンチェイジングや美肌効果、血行促進、抗アレルギー・抗炎症効果を期待して、美容目的での使用も可能です。
プラセンタについて
プラセンタとは「胎盤(たいばん)」のことです。胎盤は赤ちゃんのへその緒とつながっていて、栄養や酸素を赤ちゃんに届け、赤ちゃんを育てる役割を持っています。胎盤には細胞を育て、胎児の成長を促進させるたくさんの成長因子(タンパク質やアミノ酸、核酸、ビタミンなど)の栄養素がたいへん豊富に詰まっています。
変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCDD)等に対する安全性
メルスモンはvCJDの感染を防ぐため、胎盤を提供してくださる方に対してBSEが流行した英仏などへの海外渡航歴について問診を実施しています。問診の結果、問題のある方の胎盤は原料として使用しておりません。
さらに、製造工程におきまして、塩酸による高熱の加水分解を実施しています。
これによりホルモンおよび蛋白質は分解されています。
これまで、本剤によると思われるvCJDの感染報告はありません。
しかしながら、理論的なvCJD等の危険性を完全には否定できません。
このため、メルスモンを含む人胎盤由来医療薬品の使用者は、献血を控えることが求められています。
自費でのプラセンタ
プラセンタエキスとはヒトの胎盤から抽出されたエキスの有効成分で、“自然治癒力”を増大させます。
このプラセンタエキスを注射することにより、美容や疲れなどに効果を発揮するともいわれています。
2本以上ご希望の方には自費プラセンタもご用意しております。
- 1本
- 1,100円
- 6回チケット
- 5,500円